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ホームページのご訪問ありがとうございます。

たけうち訪問治療院・鍼灸院は、千葉県船橋市に拠点を置く、出張(訪問)専門型の治療院です。(千葉市中央区仁戸名町に出張施術所を設けています)


 

通常の接骨院やマッサージ屋さんとは異なり、患者様のご自宅、会社、滞在中のホテル、老人ホームなどの介護福祉施設へ施術者自らが出張し施術を行うスタイルをとっています。

 

完全予約制となっていますので、事前のご連絡をお願い致します。

また、待ち時間が無く受けられますので、疲れているけどマッサージやメンテナンスの時間の取れない方、仕事が忙しくて施術を受けに行く時間が作れない方や子育てに追われている方でマッサージやはり灸を受けたい方にとっては、受けやすいシステムではないでしょうか。

 

このようなご要望にお応えしたい!という気持ちを胸に、出張業務に力を入れています。

 


あなたの体、こんな悩みはありませんか?

疲れが溜まりやすくて、寝てもスッキリしない

☑腰痛は歳のせいだと片づけたことがある

☑痛くて病院へ行ったがあまり効果が感じられない

身体が固くなった気がする

☑もみほぐしてもらってもすぐに戻ってしまう

☑治療が継続的に受けられない


疲れ、肩こり、腰痛はお任せください!

 

たけうち訪問治療院(鍼灸院)では、身体本来が持ち合わせている、自然治癒力(元気になろうとする力)をサポートします!

筋肉の表層から深層別にケアをすることで、症状の悪化などのトラブルが起きにくい「質の良い筋肉」目指します。

自己流ケアやセルフストレッチなどではアプローチすることが出来ない、手技療法や鍼灸治療など当院ならではのケアをご提供いたします。また、患者様の状態を把握したうえで、解決に向けた治療プランのご提案をします。


◆治療所のご案内

千葉市中央区仁戸名町726-1

マミーマートさん向かいの赤いラインが入った二階建ての建物です。治療所の前と後ろに駐車場がございます。


☆新着お知らせ☆


◆平成27年6月1日

移転のお知らせ

千葉市中央区仁戸名町726-1あそう鍼灸治療院内

駐車場がありますのでお車での御来院が可能です。

※院内施術は、金曜日午後のみの受け付けとなります。


☆過去のお知らせ☆


◆2015年1月5日
リンクページを更新しました。

◆2014年12月25日
リンクページを更新しました。
千葉県千葉市緑区「あそう鍼灸治療院

◆2014年12月13日

リンクページを更新しました。

市川市「いころ鍼灸院



2014年11月28日
健康保険での鍼灸施術をご検討中の方へ、健康保険での受け方特設サイトを設けました。ご高齢の方でご自宅での施術を希望される方が対象となります。ケアマネや介護職員の方たちからのご相談、ご依頼も承っております。健康保険鍼灸の受け方はこちら!


◆2014年11月20日
LINE@に店舗登録されました。LINEアプリお使いのかたは無料で通話が可能です。


◆2014年11月15日
地域密着紹介サイト、エキテンに掲載されました。

◆2014年11月9日

出張施術所オープン☆東武野田線船橋駅より徒歩1分。

◆2014年10月20日   

 施術内容、料金の更新をしました。

2014年10月5日 
ホームページを開設しました

一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

鍼灸の適応例

最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。
WHO(世界保健機関)鍼灸療法の有効性を認めた病気には、次ぎのものを挙げています。

【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

上記疾患のうち「◎神経痛・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・◎腰痛」は、わが国においては、鍼灸の健康保険の適用が認められています。

鍼灸の適応 <WHO(世界保健機関)>


鍼灸は何故効くのですか?

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

  1. ゲートコントロール…針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  2. エンドルフィン…針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  3. 末梢神経の遮断効果…針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
  5. 血液循環の改善…筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。